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かつて日本という国があった・・・

日本の人口減少が止まらない。政府はこの人口減を解消するのに移民の導入などを本気で考えてるようだが、もしもそんな方針をとれば50年後には日本人の人口を中国人移民が上回るだろう。そうなるともはや日本は日本ではなくなってしまう。人口が減ってもいいじゃないか。オレは最近そんな気持ちになってきた。どうして日本政府はいつまでも「大国」であろうとするのか。無理に国力を世界に誇示しようとしてるお隣の馬鹿国家を見てもなんとも思わないのか。日本がこれから目指すのは、植民地を失った今のイギリスのような国であるべきだ。

日本には歴史や文化の伝統がある。世界の人々に愛されるさまざまなものが日本には存在する。そのすばらしさをもっと理解しないとだめだ。

人口が減少してるのに、大都市にはさらに人が集まる。島根県や鳥取県では人口減少が止まらない。老人ばかりになってしまった限界集落は、やがては無人集落となって放棄されるだろう。それは地方に限らない。大阪府でもすでに高齢者ばかりになってしまっている集落は多い。どうやってこの状況を変えられるだろうか。もはやそれは不可能である。いずれ地方まで人を行き渡らせることは無理になっていくのだ。そのときはもう地方はあきらめないといけない。荒れ果てたまま放置するのではなくて、そこには木を植えて自然に返すのが望ましいとオレは思っている。人間がどんどん広げてしまった居住地域を、人口減少に応じて適正化するだけのことである。

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